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値下げ交渉のコツ

カテゴリ: 不動産投資
 みなさんこんにちは!

 物件購入の際に、売主さんに対して値引き交渉をする際のコツ、知っていますか。
 人間、正直や素直、誠実が一番、というようには言われますけれども、
 正直かつ直接的に、「高いお金を払うのはイヤなので、安くしてください!」と言ったところで
 当然「なにを言っているんだ、こっちだって安く売りたくない!」と、通用するはずがありません。

 では、どのようにして売主さんが値下げに納得するような交渉を行えばいいのでしょう? 

 「物件のこういう点が不都合で、それを修繕したいんです。その費用分、安くしてください」

 ・・・・・・と、こういった理由付けをするといいでしょう。有効です。

 また、特に大きな値引きを期待することができるのが、水道設備に関する事柄です。
 井戸水の浄水システム導入や、上水道に直結する場合は規模にもよりますが100万単位のお金がかかります。
 浄化槽を下水管に直結させる工事もかなりのお金を要します。

 また、そのほかにも「屋根の防水が消耗している」「いまどき和式トイレは・・・・・・」
 といった気になる点について、補修費用の概算を明らかにし、値引いてもらいましょう。

 また、値引き交渉は遠慮なく行うようにいたしましょう。
 「売主さんの機嫌を損ねては、売ってもらえなくなるのでは・・・・・・?」と思って遠慮することはありません。
 売主さんも「機嫌を損ねて買ってもらえなくなるのでは・・・・・・?」と思っている可能性があるのです。

 ですので、面倒くさがったり気が引けるといって値引きを諦めずに、
 値引きの根拠を出すことのできる範囲で遠慮なく交渉するといいでしょう。

 ただし、不動産会社は味方につけておかなければなりません。
 また、交渉の場では空気を読むことを忘れないようにしましょうね。

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